ピリ辛トマトのプッタネスカ

イタリアはナポリの名物パスタです

日本では娼婦風パスタの名前でお馴染みですね。

この名前の由来は娼婦が時間がない中、いろいろごちゃ混ぜにして食べた。

仕事が激務なので体力をつけるために食べた。

娼婦のように刺激的なパスタ。

など諸説ありますがわたし的には最後の刺激的というのが気に入っています。

唐辛子の辛さだけで無く、強い個性が合わさってとても魅力的なお味です!

 

 

 

 

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プッタネスカソース
このレシピはオリーブ缶とケイパーの瓶を使い切った分量ですのでかなり多いです。少ない量を作る場合は分量の人数のマスに数字を入れるとレシピが調整されますのでご活用ください。
コース パスタ
料理 Italian
下準備 10
調理 10
所用時間 20
分量
人分
材料
コース パスタ
料理 Italian
下準備 10
調理 10
所用時間 20
分量
人分
材料
作り方
下準備
  1. オリーブとケイパーをザルを使い固形と液体に分ける。
  2. タマネギ、オリーブ、ケイパーをみじん切りにする。 フードプロセッサーがあれば使うと早いですが細かく切りすぎないように注意。
調理
  1. 鍋にピュアオリーブオイルを入れ、アンチョビ→タマネギ→オリーブ、ケイパーの順に中火で炒める。
  2. 炒まった一度火を止め、トマトソース、オリーブとケイパーが浸かっていた汁を入れ再び火にかける。 ゆっくり煮込む必要はないので中火から強火でOKです。
  3. ソースが沸騰したら火を止めてシェリー酒ビネガー、黒胡椒を加えて完成。
  4. 出来上がりの量が多いので、冷やしてからジップロック等に入れ冷凍保存をお勧めします。
レシピのメモ

トマトソースは以前作った万能トマトソースを使用しています。

トマトソースの作り方

 

ホールトマトで作る際は、塩とニンニクを足して煮込む時間を増やしてください。

今回のプッタネスカはパスタソースのレシピですが、温めずに野菜や刺身にかけても美味しいですよ!

また、アクアパッツアを作るときにトマト、オリーブ、ケイパーの代わりにこのソースを入れると簡単に美味しく仕上がりますのでお試しください。

 

※調理工程の画像はトマトソース無しで作ったものです。店ではパスタを仕上げるときにトマトソースと合わせています。

普通のトマトソースはちょっと物足りないな、

そういう方に是非食べて頂きたいのがこちらのパスタです。

塩気と酸味、辛みのバランスが食欲をそそります。

病みつきになる味です。食べ過ぎに気をつけましょう( ^ω^ )

 

辛いの苦手なんだよねー。という方もおられると思います。

大丈夫です。

試しに唐辛子無しで作ってください。

きっと満足していただけるはず!